保護猫さん、我が家の猫さんのことをお伝えしたいと思います。
みかんちゃん。

保護猫くるみが「みかん」という新しい名前をもらい、
里親さんのお宅に引き取られ、早くも一ヶ月が過ぎた。
近況報告いただき、家族の一員として本当に大切にしていただいているのがわかる。
ぱあじい家の家族もほっと安堵した。よかったよかった。
野良猫や捨て猫が保護されて、
新しい家族の下で幸せに暮らせるようになるのは、
全体の数からすれば、ホントにわずかな数なんだろう・・・。
今日も、寒風吹きすさぶ中、2~3ヶ月ぐらいのまだ子猫が
風で舞う落ち葉を相手に遊んでいるのを偶然見かけた。
こんなに寒いのに、帰る家はないのかな・・・。野良猫なのか・・・。
近付こうとしたら、警戒モード100%。
もう、人間は怖いということを知っているんだね。
びっくりさせてごめんね。
これからのこの子達の将来を考えると、
どうしても明るい気持ちにはなれない。
今保護できれば、里親探せるのに・・・。
暖かいおうちと、ごはんがあればそれだけで幸せなのに。